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川内有緒『空をゆく巨人』刊行記念イベント アリオのティーパーティー 壁を壊そう、お茶を飲もう。

Description
お茶会、トークセッション、アートや写真展が入り混じったカオスな3日間!

『空をゆく巨人』に繰り返し出てくる「心の壁」。
本の主人公のひとりであるアーティスト・蔡國強さんは、
見える壁は壊せるけれど、心の中の「見えない壁」は簡単には壊せないと語ります。
そこで、川内有緒が自由参加のティーパーティを企画します。
みんなで温かいお茶を飲みながら、見えない壁を端っこだけでも壊してみせんか?

会場では、フランス人アーティストのブルーノ・デュモンによる
「壁を壊す」をテーマにしたインスタレーション作品や、
『空をゆく巨人』に関連した記録写真の展示も。
そして、スペシャルゲスト3人との対談(要事前予約)にサイン会と盛りだくさん。

#イベントスケジュール

①有緒式アフタヌーンティ
11/23、11/24 13:00-15:30、
11/25 14:30〜17:30 (17:00〜クロージングイベントあり)
※時間内は誰でも自由に参加できます。(参加費・お茶代500円〜)
※可能なかたはお気に入りのマイカップをお持ちください。

有緒式アフタヌーンティってなに?
その場にいあわせるというのも何かの縁かも? 
せっかくだからテーブルを囲んで、お茶を飲みませんか? 
本を書く人、読む人、編集する人、本に出てくる人、みんなでお茶を飲めば、
「心の壁」を端っこだけでも壊せるかも? 
有緒もずっと会場にいますので、気軽に声をかけてくださいね。

本にも出てくる中国福建省のお茶のほか、
有緒の周りのお茶ラバーたち
(小倉ヒラクさん/発酵デザイナー、和田文緒さん/アロマセラピスト、矢萩多聞さん/装丁家)が
推薦してくれたお茶をお出しします。
毎日先着20名に特製フォーチュン・クッキー(by atelière)をプレゼント。



②スペシャルトークセッション 
トークセッション1 
11/23 16:30-18:00  (開場16:00)

「二人の巨人はこうして出会った」志賀忠重×川内有緒
★要チケット3800円・サイン本つき 定員40名

『空をゆく巨人』の主人公である志賀忠重さんと川内有緒の豪華対談。
志賀さんにとって蔡國強さんとはどんな存在なのか。
その驚きの出会い、いわきでの「地平線プロジェクト」、
そして蔡さんがスーパースターになるまでの軌跡、
世界での作品制作秘話、いわき万本桜の現在と未来など、
『空をゆく巨人』を様々な角度から語り尽くします。

志賀忠重 【いわき万本桜プロジェクト代表】
1950年、福島県生まれ。大学卒業後、就職した会社を辞め渡米。帰国後山小屋を建て自給自足を目指す。兄のガソリンスタンドで働き起業、山小屋生活をヒントに太陽熱温水器を販売。実績2万台。依頼を受け、数々の企業を再生。大場満郎の世界初北極海単独徒歩横断をベースマネジャーとして成功に導く。蔡の無名時代から数々の作品を共に制作。現在、いわきの山々に99,000本の桜を植える「いわき万本桜プロジェクト」を行なっている。



トークセッション2 
11/24 16:30-18:00  (開場16:00)

「蔡國強のビックバンに立ち会って」(蔡國強と僕らとあの時代) 芹沢高志×川内有緒
★要チケット3800円・サイン本つき 定員40名

蔡國強さんの原点も言われる伝説的な展示「原初火球」(東京・P3 art and environment)、
そして爆発の光で宇宙と対話する「万里の長城を1万メートル延長するプロジェクト」(嘉峪関・中国)。
それらを企画した芹沢高志さんによる貴重なトーク。
アートってなんて自由なんだろう!と川内有緒を爆笑させたエピソードの数々、
そして蔡さんや芹沢さんが切り拓いてきた日本の現代アートとその時代を、写真を交えて語ります。


芹沢高志 【P3 art and environment 統括ディレクター】
神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後、(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environmentを開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係のプロジェクトを展開。とかち国際現代アート展『デメーテル』総合ディレクター(02年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーター、別府現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』総合ディレクター(09年、12年、15年)、さいたまトリエンナーレ2016ディレクター。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、ほか多数。



トークセッション3 
11/25 12:30〜14:00 (開場12:00)

「アーティスト&著者と読む『空をゆく巨人』、執筆ウラトーク」エツツ×川内有緒
★要チケット3800円・サイン本、お茶つき 定員40名

大人気企画「有緒とエツツのワインとおしゃべり」のお茶会バージョン。
有緒が本を書くきっかけとなったパリ在住アーティストのエツツを相手に、
『空をゆく巨人』執筆のウラ話、制作秘話、そして『パリでメシを食う。』から現在まで、
モノを書きながら生きることについて気楽に語ります。


エツツ(エツコ・コバヤシ)【アーティスト】
2001年にアーティストになることを目指し渡仏。パリの不法占拠アトリエ(通称スクワット)「59 Rivoli」と出会い、絵を描き始める。大胆な色彩と独特なラインの絵画は多くの人の目にとまり、欧米のギャラリーで個展を開くようになる。以来17年に渡りパリで暮らす。


※一度お申込みいただいたチケットは、キャンセルできません。



# インスタレーション&展示

フランス人アーティストのブルーノ・デュモンが
「見える壁、見えない壁」をテーマにしたインスタレーション作品を発表。
ほかにもイベント会場では、「空をゆく巨人」に関連する記録写真の展示も。
最終日(11/25)のクロージング・イベント(17:00〜17:45)には、
本にも登場する幻の合唱団もやってくるとか!?



#『空をゆく巨人』ってどんな本?

2018年11月26日(月)全国書店にて発売! 1700円(税別) 集英社刊
詳しくはこちら↓
https://www.amazon.co.jp/%E7%A9%BA%E3%82%92%E3%82%86%E3%81%8F%E5%B7%A8%E4%BA%BA-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E5%B7%9D%E5%86%85-%E6%9C%89%E7%B7%92/dp/4087816710

著者・川内有緒 プロフィール
1972年、東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、米国ジョージタウン大学で博士号を取得。
米国企業、日本のシンクタンク、仏の国連機関などに勤務後、評伝、旅行記、エッセイなどを執筆。
『バウルを探して 地球の片隅に伝わる秘密の歌』(幻冬舎)で、第33回新田次郎賞を受賞。
蔡國強といわき市の会社経営者・志賀忠重の二人の巨人を描いた『空をゆく巨人』で
第16回開高健ノンフィクション賞を受賞。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#389971 2018-11-22 02:33:17
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Nov 23 - Nov 25, 2018
[ Fri ] - [ Sun ]
1:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
観覧券(トークセッション時間帯以外の期間中) FULL
11/23 16:30-18:00  トークセッション1「二人の巨人はこうして出会った」志賀忠重×川内有緒(サイン本つき) SOLD OUT ¥3,800
11/24 16:30‐18:00 トークセッション2「蔡國強と僕らとあの時代」 芹沢高志×川内有緒(サイン本つき) SOLD OUT ¥3,800
11/25 12:30‐14:00 トークセッション3 「アーティスト&著者と読む『空をゆく巨人』、執筆ウラトーク」エツツ×川内有緒(サイン本つき) SOLD OUT ¥3,800
Venue Address
渋谷区 恵比寿1-23-21 ヤマトハイツ1F Japan
Organizer
川内有緒『空をゆく巨人』プロジェクトチーム
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